安納芋

種子島産さつま芋

芋の石碑

甘藷の栽培では、青木昆陽が徳川吉宗の命を受け甘藷栽培に成功し、全国的に広まり普及したことで有名ですが、青木昆陽が成功する以前に、ここ種子島で既に甘藷は栽培されていました。
第19代島主種子島久基は、元禄11年(1998年)琉球王から甘藷を手に入れています。
家臣は下石寺の大瀬休左衛門に試作させ、試行錯誤を続けて、この地(種子島、西之表市下石寺)で栽培に成功します。

安納いも餡

安納いもを、使いやすい餡状にしました。安納いも本来の味や色をお届けしたいため、保存料や着色料などの添加物は一切使用しておりません。
和菓子・洋菓子・製パンなどスイーツ類の材料や飾り付けとして最適です。また、スープ・コロッケ・ポテトサラダなどの材料としてもお使い頂けるので、料理の幅がぐんと広がります。

スープに混ぜて安納いもスープに。
またケーキやパンなどの生地に混ぜると安納いもの風味と色が引き立ちます。

安納いも餡

安納いも餡の特徴

  • 種子島産「安納いも」を原料に芋を餡状にしました
  • 種子島産健康工場の中温蔵にて、さつま芋の熟成をしていますので、味も大変良いです。
  • 安納いもは、甘くてねっとりクリーミーな食感が特徴の今話題のさつま芋です。
  • 綺麗な黄金食、保存料や着色料等の添加物は一切使用しておりません。
  • 餡ですので、色々な加工品原料として使用出来ます。

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冷凍焼芋

種子島の特産物である安納いもは、クリームのようにねっとりとした濃厚な食感と甘さがあり、まさにナチュラルスイーツと呼ぶにふさわしいさつまいもです。脂肪分を殆ど含まない上に低カロリーで、身体に嬉しい食物繊維やビタミン類を多く含んでいます。健康を気にされている方にもお勧めのおやつになります。
食べ方は、袋から食べたい個数だけ皿に移し、ラップをかけずに電子レンジで温めます。600Wの電子レンジで、1個につき3分弱です(いもの大きさによって、時間は加減して下さい)小ぶりのサイズで、小腹がすいた時や朝食・夜食に便利です。
夏は、キッチンペーパーの上に冷凍焼芋を乗せて自然解凍させ、シャリシャリの状態で頂く「焼芋シャーベット」や、冷蔵庫の中で1時間ほど解凍させて頂く「ひんやり冷やし焼芋」、さらにパフェなどのスイーツの材料、餡の状態にして離乳食や介護食の材料にするなど、ご家庭でも様々なアレンジでおいしくお召し上がり頂けます。

冷凍焼芋

厳しい品質チェック

焼き立ての安納いもはそのままでは袋詰めができませんので、冷ましてから計量し、袋詰めを行います。電子レンジで調理しやすいように、小ぶりで食べやすい安納いもを選んでいます。
計量も機械ではなく手作業です。この時にも人の目でチェックして、焼かなければ分からないような傷みのある芋を取り除きます。原料の選別、焼いてからの選別、計2回の選別です。
当社の冷凍焼芋は、中温蔵と同じく100トンクラスの「冷凍蔵」にて急速冷凍されます。マイナス25℃の冷気で、商品の鮮度を保っています。

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冷凍焼芋が美味しい理由

当社の安納いもは、過熱蒸気調理システム「スーパーオーブン」と言う特殊な機械を使って焼き上げています。(勿論、種子島では当社にしかない機械です)
ヤカンで水を沸騰させると注ぎ口から湯気(水蒸気)が出ますが、その根元の湯気は透明で見えなくなっています。それが「過熱蒸気」です。
高温になった過熱蒸気で「煮る・焼く・蒸す」を同時に行うため、短時間で調理ができ、素材の栄養や旨味をぎゅっと閉じ込め、色鮮やかに焼き上げます。また、オーブンの中は低酸素状態ですので、酸化防止になる事も大きな利点です。
安納いもの一番の特徴である、ねっとりとしたクリームのような食感も、このスーパーオーブンで焼き上げる事により一層強調されます。

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種子島健康工場の煙突から出る煙は、秋の風物詩ともいえます。
スーパーオーブンから焼き芋になった安納いもが出てきました。焼き立ては非常に熱いのですが、火傷に注意しながらそっと取り上げていきます。

スーパーオーブンとは

過熱水蒸気を使用した調理装置は、それ一台で「焼く」「煮る」「蒸す」の調理ができるほか、様々なメリットがあることが分かってきています。
トーシン株式会社の冷凍焼き芋も、このスーパーオーブンで焼くことにより、遠赤外線調理装置で焼いた場合よりも、味・食感などよりよい品質でご提供することができるようになりました。

スーパーオーブンの特徴

  • 一台で「焼く」「煮る」「蒸す」の調理ができます。
  • 低酸素状態で調理され、高温で処理する為に殺菌されます。
    → 高温で殺菌でき、酸化されにくいため、保存性が良くなります。
  • ドリップが抑制され歩留まりが向上します。蛋白凝固を先に起こさせ、内部浸透型で調理されます。
    → 短時間で調理するため、栄養分が逃げにくくなります。
  • 排気は屋外に排出するため、室内に温度がこもりません。空調室内での作業環境であり、衛生的です。
    → 調理環境が非常に良好です。
  • 上下開放式で洗浄が簡単であり、隅々まで目視できます。サニタリー性に優れ、菌の発生がありません。
    → 装置の清掃が短時間で可能です。(コストダウンにつながります)
  • 熱源が蒸気のため、火災の心配がありません。
    → 安全性が高いです。

過熱水蒸気とは?

100℃以上に加熱した高温水蒸気が過熱水蒸気です
沸騰した水から発生するのが水蒸気です。白く見える湯気とは違い、過熱水蒸気は無色透明。
沸騰しているやかんの注ぎ口から出始めの蒸気は無色透明ですね。
それをさらに加熱して、100℃以上の状態にした高温水蒸気が「過熱水蒸気」です。

過熱水蒸気とは

過熱水蒸気を使うと?

「蒸す」「焼く」がほぼ同時にできます。
過熱水蒸気を吹き付けてすばやく加熱します。そのため、ひとつの工程で「蒸す」「焼く」が可能です。

過熱水蒸気を使うと

過熱水蒸気で調理すると?

うまみや栄養分を逃がしません。
ゆでや蒸しでは、煮汁やドリップにアミノ酸や糖分などの栄養成分が流出してしまいます。
過熱水蒸気ではドリップが少ないため、栄養成分の損失を抑えることができます。工場廃水も低減でき、コストも削減。環境への負荷も減らせます。

過過熱水蒸気で調理すると

過熱水蒸気のほかのメリットは?

過熱水蒸気の調理は、色鮮やかです。
煮ると、煮汁に色素が流出してしまい、食品の色が薄くなってしまいます。
焼くと、熱に弱い色素は壊れてしまうため、変色したりしてしまう場合もあります。
過熱水蒸気だと、食品の色が鮮やか。
これは、表面付近の水分含量が減少し、相対的に色素成分の濃縮が起こるため、視覚的に色彩が濃くなっていると考えられています。

食品の表面を瞬間的に殺菌できます。
過熱水蒸気は、処理温度と蒸気量の調整により食品表面を急速に加熱・乾燥することができます。一方で、内部への熱伝達は蒸煮などと比較して遅いという特徴を持っています。
この表面の急激な温度上昇と内部の緩慢な温度上昇のタイムラグが食品の表面殺菌に適しています。

食材のおいしさをそのまま封じ込めるのが、過熱水蒸気を使った調理!
おいしさの秘密は「過熱水蒸気」なのです!

冷凍焼芋

ダイスカット

ダイスカットの調理方法
ご飯に混ぜて安納いもご飯に。サラダやかき揚げの材料として。パンの生地に混ぜても美味しいです。

スティックダイスカット

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