種子島の魅力

自自然の恵みあふれる楽園、長寿と健康の種子島
種子島は、南国の「長寿と健康の島」として有名です。 降り注ぐ太陽、澄んだ空気、清らかな水、咲き誇る花々、ここには言い尽くせない程の自然の恵が溢れています。 その恵まれた豊かな自然環境と有機栽培で育てられる安全な農作物や加工品は全国からLOHASアイランド(ロハスの楽園)として注目を集めています。

種子島の概要

種子島は九州の鹿児島県に属し、大隅諸島を構成する島の1つ。 県内有人離島の中で最も東に位置し、人口は奄美大島に次いで2番目に多く、面積は奄美大島、屋久島に次いで3番目に大きい。標高は最高点で282mしかなく、海側から見ると殆ど平らにしか見えない。鎌倉時代には見和氏、肥後氏が支配し、室町時代には種子島氏がこの地を治めた。 鉄砲伝来の地で、火縄銃の制作が始められた場所でもあったため、国産火縄銃は種子島と呼ばれていた。現在は種子島宇宙センターなど宇宙関連施設が多く建てられ、日本に於ける宇宙開発の一躍を担っている。また、最近では多くのサーファーが移住し、マリンスポーツ等も盛んに行われている。戦前より県内外からの移住者が多い。 島の内陸部にある十六番や二十番という地名は、開拓番号がそのまま集落になったものである。

種子島の地勢

面積:444.99平方キロメートル(国土地理院データによる)→神奈川県横浜市とほぼ同じ広さで、全国有人離島第5位(離島架橋除く) 人口:約35,000人(約15,000世帯)→人口の大半は各市町の市街地に集中。 南北57.2km・東西5〜12km・海岸線延長186km・最高点282m 年間平均気温19℃・最高気温33℃前後・最低気温1℃前後・年間降水量2000〜2500m

種子島のオススメスポット

豊かな自然が残る南の楽園 種子島。
青い海と空に包まれたその土地には一度は行ってみたいと思わせる魅力があります。
今も残る雄大な自然とここでしか味わえない美味しい食べ物の数々もまたこの島の魅力です。
千座の岩屋
千座の岩屋 太平洋の荒波が作り出した洞窟。 千人座れるほど広いことからその名がついた。 干潮時には洞窟の奥まで入ることができる。
屋久津の夕日
屋久津の夕日 地元の方に人気の海岸。 サーフィンをする方にも人気のスポットで美しい夕日を眺めながらくつろげる空間です。
浦田海水浴場
浦田海水浴場 日本の水浴場88選の一つ。種子島の北端に位置し、入り江の奥にできた砂丘の白い砂浜がまぶしいほど美しいこの海水浴場は、海水の透明度も抜群。 フィッシングやスキューバダイビングなどもでき、さまざまな楽しみ方のできるキャンプ場です。

種子島宇宙センター

1969(昭和44)年、旧宇宙開発事業団の発足とともに設立された種子島宇宙センターは、総面積約970万平方メートルにもおよぶ日本最大のロケット発射場です。鹿児島の南、種子島東南端の海岸線に面しており、世界一美しいロケット発射場と言われています。 このセンターでは、ロケットの組み立てから打ち上げまで、そして衛星の最終チェックからロケットへの搭載までを行っており、我が国のロケットや人工衛星の打ち上げを担う施設です。

鹿児島県熊毛郡南種子町大字茎永字麻津公式HP:http://www.jaxa.jp/index_j.html

ロケット

鉄砲伝来の地 門倉岬

北緯30度34分39秒、東経130度88分36秒[1]に位置する鹿児島県種子島最南端の岬で、日本で初めてポルトガル人から火縄銃が伝えられたことで有名。 岬の東側は竹崎の種子島宇宙センター宇宙科学技術館まで9キロに渡る砂浜であり、「前之浜自然公園」を形成する。西には屋久島が見渡せる景勝地である。岬の先端部は海食により、高さおよそ50メートルの断崖となっている。公園内に鉄砲伝来紀功碑、御崎(みさき)神社があり、南蛮船の形状を模した展望台や遊歩道が整備されている。

南種子町公式ホームページ:http://bit.ly/YBKJJz

火縄銃

種子島開発総合センター

鉄砲館と呼ばれ異国の南蛮船をイメージした外観が目印。 種子島に伝わったポルトガル銃や国産第1号銃、国内外の旧式銃丁が展示されています。種子島の文化や民族を紹介したジオラマもあり、ここにくれば種子島のすべてが分かります。
料金 利用時間
小・中学生130円 高校生270円 一般420円(団体割引有) 8:30~17:00

鹿児島県西之表市西之表7585公式HP: http://bit.do/SJix

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